朗読は聞く人に”感動”を伝えます。

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朗読発表活動

◆第11回朗読の会発表会

「第11回朗読の会発表会」
4/13田園調布NOAH於
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◆放送「朗読のひととき」全編動画

放送「朗読のひととき」
火曜午後4時生放送
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◆放送「朗読のひととき」過去2か月放送分

令和元年5月14日放送
朗読宮内啓子
宮澤賢司作
「風の又三郎」
平成31年4月23日放送
朗読川上祐貴子
堀 辰雄作
「顔」
平成31年4月9日放送
朗読 外村幸子
泉 鏡花作
「高野聖」
平成31年3月26日放送
朗読 安李彩
サン=グテジュペリ作
「星の王子様」
平成31年3月12日放送
朗読 客野美喜子
太宰治作
「断崖の錯覚」

◆老人ホーム 訪問発表会(写真)

月1回第4木曜日
老人ホーム訪問
発表会を行っています。
老人ホームの「外郎売」
発表の模様

自由が丘朗読教室

・受講生募集しています。
・無料体験レッスン
 5月26日(日曜日)
 午前10時半~ 午後2時~(90分 2回実施)
 希望者は電話 03-5752-5023
 meil rodoku@jiyugaokafm.jp

自由が丘FMTV  朗読の教室 10年の歴史
私たちは小中学校の「国語」の時間に教科書を「音読」させられた経験を持っています。詩、エッセイ、小説、評論などジャンルはさまざまだったはずですが、読み方の違いを先生から教わった覚えはありません。「朗読」と「音読」の違いは、作品が読まれるのを聞いて作品を鑑賞できるかどうかです。ニュースのアナウンサーがニュース原稿を読むのとは違います。 「朗読」とは、作品の世界が生き生きと目に浮かび、聞いた人々が感動できるものを言います。少なくとも作品の持っている感動を他の人にも共有して欲しいとの願いが込められたものです。したがって、読む人がどのような作品を選ぶかはもちろん重要ですが、読む人が作品をどう理解するかが重要になります。 朗読にあたって自分の役作りの練習をすることは重要ですが、作品をより深く理解する努力が大切です。「朗読」のトレーニングに近道はありません。あなたの持っている「表現する」「読む」「鑑賞する」可能性を伸ばして下さい。

授業開始 2019年6月~2020年5月(月3回)
授業時間   
火曜日 朝10時半~12時半 (振替可能)
火曜日 昼13時半~15時半
木曜日 朝10時半~12時半
木曜日 昼13時半~15時半
土曜日 昼14時 ~16時
授業教室 世田谷区奥沢6-33-7「スタジオ内」
授業期間 1年間 (年2回発表会を予定)           
月謝  12000/月3回/月(月初払) 入会金・教材費不要

無料体験レッスン
5月26日(日曜日)
 午前10時半~ 午後2時~(90分 2回実施)
 
申し込み  話 03-5752-5023
FAX 03-5752-5024
Mail rodoku@jiyugaokafm.jp
・申し込み時はお名前、住所、連絡先、希望曜日をお知らせください 


自由が丘FM朗読の教室事務局
(東急自由が丘駅徒歩3分・九品仏駅徒歩5分) 
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢6-33-7 内海ビルⅢ302  
電話 03-5752-5023
Mail  rodoku@jiyugaokafm.jp

講師

朗読専任講師 関戸祐守
元FMOアナウンサー
元FM世田谷講師
現民放クラブ理事
元FM世田谷講師

授業スケジュール

◆練習教材

話すように読む練習「やまない雨はない」

声に出して話すように読んでください

「初めてのお買い物」

声に出して話すように読んでください

主宰 自由が丘FMTV概要

◆朗読講座開講 10周年
◆所在地 〒158-0083
東京都世田谷区奥沢6-33-7
内海ビルⅢ 302号室 
◆代表 関戸祐守(元FMOアナ、元民放クラブ理事)
◆☎  03-5752-5023
◆FAX 03-5752-5024
◆Mail rodoku@jiyugaokafm.jp
◆HP   hppts://jiyugaokafmtv.net

◆教室 自由が丘FMTVスタジオ(地図)

自由が丘FMTVスタジオ

お問い合わせフォーム

無料体験レッスンの申し込み、お問い合わせ、資料請求は下記のお問い合わせフォームへ記入下さい

性別

◇朗読のコツ

「想像」する楽しさ

朗読の魅力の一つは「想像する楽しさ」です。「想像する楽しさ」は「読書」の魅力でもあります。読書と朗読の違う点は「想像した事をどう表現しよう」というところまで想像することです。朗読で表現するためには、より具体的に、より細かく想像する必要があります。(この場面では主人公はどこを向いているのだろう、どれぐらい相手と離れていりんだろう、怒っているのかな、寂しがっているのかな)などを想像する、朗読ではより深く作品の世界に入ることが出来ます。朗読だけだと自分の好きな作家、好きなジャンル、など読む本の傾向は偏ってきます。しかい「朗読する本」という探し方で、本を探すと、自分の好みとは関係ない本とも出合うことができます。(こんな作品もあったのか、この作家の作品もなかなかいいなあ)など思いがけない出会いをすることが出来ます。

「表現」を体感できる楽しさ

朗読の魅力の第2は、年齢を問わず、性別を問わず、声質を問わずに「表現する」ことが出来「表現する楽しみ」を実感できます。男性でも、女性でも、年配者でも小学生でもハスキーボイスでも低い声でも高い声でも朗読を楽しむことが出来ます。朗読発表会へ行くと、年配の男性、年配の女性が朗読をされています。「こんな年齢でも朗読を楽しめるのだ。年齢も性別も関係ない」と感じることでしょう。

「声」を出すことで気分爽快

声をしっかり出すことが出来るのは、元気な証拠です、元気がなかったり落ち込んだりしているときは、声を出す気分になりません。しかし、逆に考えると、落ち込んでいても声を出していけば元気になっていく、と言えます。また、腹式呼吸で吸って吐いて、を繰り返すとリラックス効果も得られます。

かまないで

朗読の魅力は、朗読の人によって異なります。自分なりの楽しみ方をみつけているかもしれません。中には「朗読以前にかんでしまって読めない」という人がいます。朗読を楽しむときには「かまずに声を出して読む」ことから始まります。噛んでしまう人は文字を追いかけることに必死で楽しむところまでいきません。

「詩」を朗読する

朗読は昔話や民話、日本文学、現代小説。古典などいろんな作品を読むことができますが、そんな中で読み方が難しいのは「詩」です。「詩」の読み方を考えます。「詩」は声に出して読むことを前提とした文章です。そのために読んだ時のリズム・語感が優先されます。そのため内容の意味が分からない詩もありますが、「詩」を読むにあたり日々の生活の中で磨かれるセンスや経験、なにより「詩」を深く読み取ろうとする姿勢が必要です。

「一息で読む」

朗読は「間」が大事です。しかし間を開けるために読点(、)をたくさん追加して読むと間延びしてしまいます。そこで思い切って読点(、)を消して一息で読む練習をしてみましょう。

朗読の極意は「力を抜くこと」

 作品を上手に読みたい」「わかりやすく読みたい」「表現豊かに読みたい」など読み手の思いがつよいほど、読むことに一生懸命になりがちです。「伝えたい」思いが強いがゆえにすべての言葉が強調されてしまいます。朗読の神髄は「自然であり」全身、特に唇と舌から力を抜くことです、力を抜くためにはどうするか?朗読する直前に意識的に力を抜いても意味がありません。作品を何回も何回も読み込んでその作品を自分のものにして、聞く人に感動してもらうという精神が必要です。助詞上げの癖を直す「は」「が」「を」「から」など助詞を強調しない。これらはあくまでも助詞であり、場合によって、聞き手が聞こえなくても意味は伝わります。助詞上げの癖はちょっとしたコツで直すことができます。

「強調する・しないの読み方」

朗読するときはこの言葉を目立たせたいと思う言葉は強調(プロミネンス)して読みます。しかし「目立たせたいと思っているのに目立たない」「目立たせないのに目立ってしまう」という現象が発生してしまう事があります。その理由は次の緩急がうまくできていない証拠です。

「緩急の使い方」

朗読の最悪の読み方は一本調子。聞き手を意識すれば常に変化が必要です。時によっては身体全体で表現するときもあり、体を少し動かすことによって声にも変化が現れます。文節が変わる次の頭は少しコンパクトに高めにサラッと・・。文節の終わりはゆっくり低く終わるので、次行に代わる文節の最初部分はサラっと高めに読んで下さい。

「語尾だけで朗読の印象を変えるコツ

朗読を行うときに、語尾に気を使っていますか?語尾の使い方を意識的に変えることで朗読全体の雰囲気を変える時ができます。明るい雰囲気にしたい、雰囲気をだしたい。 続きがあるような雰囲気を出したい、など実は語尾で表現することができるのです。